日本学生支援機構
在学中に借りて、卒業後に少しずつ返済できる日本学生支援機構の奨学金制度。出願資格や選考基準・採用人数が定められているので、必ずしも採用されるとは限りませんが、無利子または低利子なので無理なく返済できるのが特長です。
奨学金の貸与開始は入学後ですので、入学手続き費用にはご利用いただけません。
◎予約採用
高校在学時に、進学後奨学生として採用されることをあらかじめ予約しておくシステムです。
予約採用の申込は高校3年生の
第1回 4月~5月頃
第2回 10月上旬
第3回 12月上旬
※高校によって申込時期が若干異なりますので高校の先生にご相談ください。
●高校3年生に在籍高校で申込みを行います。早めに高校の先生に相談してみましょう。
●進学後の奨学金の貸与開始は、5月中旬になります。
定期採用(入学後に申込む方法)の場合は7月中旬以降になりますので、奨学金が早く貸与されます。
●進学先が決まっていなくても申込みができ、採用決定後に取消も可能です。
●貸与月額は、定期採用と同じです。
◎予約採用
入学後の4月に説明会を行います。
必要書類を揃えてお申込ください。
●奨学金希望者は、必ず説明会に参加してください。必要書類等についてお知らせします。
●募集時期は、春のみです。
●奨学金の貸与開始は7月中旬以降になります。
| [第1種奨学金] | [第2種奨学金] | |
|---|---|---|
| 出願資格 | (1)2年制課程以上の学科の在籍者であること。 (2)高等学校の評定平均値が3.2以上であること。 (3)経済的に修学が困難であること。 (4)日本学生支援機構の定める収入限度額以内であること。 ※家計の目安は自宅通学者の4人所帯で 給与所得者 973万円以内 給与以外の所得者 487万円以内 |
(1)2年制課程以上の学科の在籍者であること。 (2)高等学校の学習成績が出身校の平均水準以上であること。 (3)経済的に修学が困難であること。 (4)日本学生支援機構の定める収入限度額以内であること。 ※家計の目安は自宅通学者の4人所帯で 給与所得者 1,316万円以内 給与以外の所得者 781万円以内 |
| 貸与月額 | 自宅通学者…3万円または5万3千円 自宅外通学者…3万円または5万3千円または6万円 希望月額を選択できます。 |
3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から 希望月額を選択できます。 |
| 入学時特別増額 貸与奨学金 |
有利子。 初回月額振込時に1回だけ増額して貸与される奨学金です。 ただし、申込みには、「国の教育ローン」を受けることができなかった等の条件があります。 貸与金額:10万円、20万円、30万円、40万円、50万円 上記の5種類の中から選択できます。 |
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| 利率 | 無利息 | 在学中は無利子、卒業後は年3%を上限とする利息つき |
| 返済期間 | 貸与修了6ヵ月据置後、10年~15年程度 | |
| 申込期間 | 春(この時期だけの募集です。但し、家計に急変が生じ、緊急に奨学金が必要になった場合は、随時) ※入学後に校舎掲示板にて説明会の日程を確認してください。 |
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ホームページアドレス:http://www.jasso.go.jp
新聞奨学生制度(時間割により受入れ出来ない学科・コースがありますので事前に入学相談室にお問い合わせください)
働きながら学ぼうとする学生に、大手新聞社から奨学金が支給される制度です。新聞配達、集金などの業務に携わり、年間70~180万円程度の奨学金(月々の支給あるいは、年1~2回にわたり支給されます。※返済の必要なし)及び月々の給与が支給されます。
※早朝勤務のため体力の自信と強い意志が求められます。
※各新聞奨学会により多少条件が異なりますので詳細は各々にお問い合わせください。
(最寄りの下記各社販売店でも奨学生の概要の問い合わせは可能です)
※奨学会によっては、募集を締め切っている場合もあります。
■朝日奨学会
0120-417-133 ■毎日育英会
0120-211-203 ■日本経済新聞育英奨学会 TEL.06-6242-0255
■読売育英奨学会
0120-430-881 ■産経新聞奨学会
0120-35-1051












