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卒業制作展『ショッププロデュースコンテスト』

更新日:2019/02/13

2/9(SAT)ファッションビジネス学科と雑貨ショップビジネス学科の
卒業制作展『PRISM』が無事に終了致しました。

今回はファッションビジネス学科2年生の
ショッププロデュースコンテストの様子をお届けします!

このコンテストは、ファッションビジネス学科の2年生が4つのチームに分かれ、
『PRISM』をテーマに、現代のファッションビジネス市場を分析し、
ECサイトやオークションに負けないような店舗小売業を企画するというものです!
4チームそれぞれに企画のプレゼンテーションを行い、ロビーのイメージ展示と合わせての審査となりました。

①ブランド『BiggieBull』

“ビギー”とは大物、“ブル”とは強気筋という意味。
この2つを掛け合わせて、『失敗を恐れず前向きに、誰もが知っているようなショップを目指す』という
チームの想いが込められています。
古着テイストが好きでも、あの独特の臭いが苦手だったり、なんとなく購入しにくいという人はいないでしょうか?
このチームはそこに着目し、古着のような色合い、デザインの新品既製服を販売するブランド企画となりました。
ショップコンセプトは“NOSTALGIC MEMORY”
数多くの商品の中からお客様がお気に入りの一着に巡り合える“宝探し”のような空間をつくりあげます。

    

②ブランド『post』
ポストって郵便受けのポスト?と思うかもしれませんが、
ポストとは、郵便受けのポストという意味だけでなく、SNSへの投稿。自分自身のポジション。という意味もあるのです。
お客様とブランド、それぞれの思いと商品が行き交う「送受信する場」にしたい。
そしてSNSへ「ポスト」し、自分自身を発信してほしい、という思いを込められたブランド企画となりました。
このチームは市場分析した中でも、第3次韓流ブームに注目し、ヤング層をターゲットにした
新しい韓流ファッションを提案しました!沢山の想いのこもったディスプレイが印象的です!

    

③ブランド『IMPACT』
インパクトとは、衝撃や影響という意味。
ファッション業界やおしゃれに興味のない方たちにも影響を及ぼすようなショップを作りたいという
想いが込められています。このブランドは、日本製のこだわりを持った商品展開です。
お客様に実際に触れて、見て、着ていただくことで感じれる良さを感じていただきたいので、
ECサイトでの販売はしないというこだわりを持っています。
購入した商品にはオリジナルの刺繍やワッペンをつけることができ、世界に1つだけのアイテムを作ることができます。
    

③ブランド『AIE』
AIEとはAn Irreplaceable Existenceの頭文字をとったもの。直訳すると「なくてはならない存在」です。
このブランドはファストファッション人気と2020年東京オリンピックに向けたスポーツ人気に着目し、
日本人が好む、『レイヤード』など、プラスするファッションスタイルに、スポーティをミックスさせ、
日本人の若者から好まれる、新たなスポーティーファストファッションブランドを提案しました。
店内にはハンガーラックではなく、バスケットゴールが什器として使用されており、
常識を覆すような全く新しいブランドとなっています。
黄色や青など鮮やかな色使いも特徴的です!
     

どのチームも堂々とした素敵なプレゼンでした!!

いよいよ結果発表…

優勝は『BiggieBull』でした!!
    
おめでとうございます!!

今回の優勝は『BiggieBull』でしたが、どのチームにも違う良さがありましたね。
実はどのチームも出番の直前まで控室でプレゼンの練習をしていました。
閉会式後、優勝できなかったチームが泣きながら片付けをしている姿を見て、担任の私も感極まってしまいました。

2年生はもうすぐ卒業です。
卒業後もこの経験を活かして頑張ってほしいですね。

※次回は1年生のスタイリングファッションショーの様子をおとどけします!お楽しみに!

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